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いやあ~!!大阪松下IMPホールのローディのライブ、一生の思い出だね!!
京橋駅を降り、IMPホールを探すが迷う。あちこちうろちょろしてると大阪城ホールの前に来ちゃったし。一度IMPホールに辿り着いたにも関わらずそこがIMPホールだと気付かず迷いまくり!
今日は絶対いい場所とるんだと心に誓っていたのに開場時間を過ぎてしまう!!・・・と悩んでいたが会場の入り口でビラ配りの人がパンフレットくれたのでここがそうだとやっと気付く。
着いた頃にはすでに人が入り始めていたが僕の整理番号は274番と後らへんなので全然問題無かった。
トイレに行きたくてしょうがなかったが整理番号を呼ぶペースが早いので会場の中のトイレですることに決めた。
だがこの決断が後にとんでもない事態を引き起こすきっかけとなる・・・
会場の中でしかメタTを売っていなかったので購入すると即座にトイレ行くついでに個室で着替えることに。
「急いで着替えて場所とりしなきゃ!!」という焦る気持ちでトイレへ駆け込む。
まず個室でローディのTシャツに着替えるがここで非常事態発生。
「わあー!!空いてるー!!」「うわ、チョーかわいいー!!写メ撮ろう!!」
・・・あれ?若い女の子の声がする・・・そう、

余りにも焦りすぎたせいでIWA×2KIは間違えて女子トイレに来てしまったのだあーーーーーーー!!!!!!!!!
こっ、困った・・・とりあえずこの女の子らが出るのを待とう・・・しばらく個室の中で様子を見る。
しかし女の子らが出てもまた次から次へと別の女性客が入ってくる。こりゃ人がいなくなるのを待つのは無理だ・・・それに早く場所とりしたいし・・・
そして最後の手段として着ていたジャケットで頭を覆い隠してその場を抜け出した!!
絶対変に思われた!!!!!!!!しかしそれしか手段がなかったし顔を見られないだけ一応あの状況では最良の行動だったであろう・・・
それでもうすっかり場所はとられてるのかと思いきやそれがそうでもなかった。
4、5列程フロア前方が埋まっていたがこれぐらいだったらまだかなり間近で見れる。焦る必要はなかったということだ・・・結局一番右端にポジションをとる。
そしていよいよライブが始まりの時間。ちゃんと予定通り19時開始。
SEを経て、そしてバンドのメンバー登場。ライブ一曲目はもちろん「BRINGING BACK THE BALLS TO ROCK」で幕を開ける。
嬉しいことに本当かなり間近で見れた!!最前列で見てるのとほとんど変わらないであろう。
ホールの右端で見てるので常に目の前でギターの“アメン”の姿を拝められた!!
ボーカルの“ミスターローディ”もこっちに何度も駆け寄ってくるし、指さしてくれたし!!あれは絶対僕にさしてたな!!(そう信じてる)
ミスターローディは一曲ごとに多彩なアイテムを持ってきた!水が吹き出るチェーンソー、赤いランプがついた斧、そしてお馴染みのリモコン操作ではばたく悪魔の羽根など。
しかしこの日残念なことに絶対やってくれると期待していたパイロがなかった。
本国でのライブは必ずKISSばりに派手なパイロを使うのでここでも使うだろうと思っていたのに・・・
まあ考えてみればチケット代安い上に自分らの国程凄まじい数の観客が来るわけでもないから祖国と同じようなゴージャスなことはできないもんだしな・・・
だがパイロがなくともローディはしっかりライブを楽しませてくれる。
“キタ”のドラムソロはアメンが舞台裏で弾くメタルの有名ギターリフに合わせてドラミングを展開。モトリークルーの「WILD SIDE」、アイアンメイデンの「WICKERMAN」など。占めにはディープパープルの「BURN」とバンドのメンバーが尊敬するキッスの「LOVE GUN」。ノリ良く楽しめた。
アンコールは2回。ヘヴィで爽やかな名曲「WOULD YOU LOVE A MONSTERMAN?」でまた舞台裏に引っ込むがこれでまだ終わってはいけない。ここにいる観客全員が心待ちにしているアレをやってくれなくては!
セカンドアンコールでまずキーボードのアヴァが一人で現れ期待のアレのイントロを弾きだす。だがアヴァは「みんなの元気が足りないからやる気が起こらない!」みたいな態度をとりなかなか弾いてくれない。で、アヴァのやる気を起こさせようと客は気合いの歓声!
全員が一つになったところでそう、ユーロビジョンコンテスト優勝曲、「ハード・ロック・ハレルヤ」だ!!ヨーロッパではみんなから愛されし名曲だが日本のファンからしてもそれは同じ。ラストを占めくくるのに相応しい曲だった。
・・・で!!最後に最高に嬉しいことが!!
アメンが投げたピックをゲット!!!!!!!!一生の宝ものにするぜ!!